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環境対策を考える石川電装

気仙沼の情報

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気仙沼における春の行事
  • 大川沿いの桜並木桜祭り(4月下旬)
  • 大島椿マラソン(河北新報主催)

気仙沼における夏の行事
  • 気仙沼港まつり 昔の漁法再現 つきん棒漁 大花火大会
  • 会社、学校、各種団体参加の「はまらいんや踊り」
  • サンマ大型船出港(8月中旬)
  • 海のパイナップル「ホヤ」がウマイ!
  • 星のきれいな名所としての市
  • 鳴り砂の海岸 十八鳴浜(クグナリハマ)

気仙沼における秋の行事
  • 気仙沼産業祭り。全国1位の長さ記録を競っているまぐろの鉄火巻き。
  • 市民文化祭(市民参加1ヶ月間程)
  • 天旗まつり(連凧、大凧、色々競う)
  • カツオ水揚げ全国1位(戻りカツオ脂がのって超ウマイ!!)

気仙沼における冬の行事
  • 年末年始の海産物用品の調達 買い物ツアー

通年におけるお勧め・見どころ
  • 猪狩神社ライトアップ 赤くライトアップされてきれいです。五十嵐神社の下毎週日曜朝港町港ふれあい広場にて朝市、近隣の市、村より産直品。
  • リアス式海岸で最良の港(台風回避に良)
  • 遠洋マグロの基地 船員さん多い
  • 大島で自然体験学習できる。ウミネコにえさを(大島航路フェリーで)
  • フカヒレの産地 モウカザメの心臓 「モウカのホシ」は珍味 フカヒレ料理多種(寿司etc)
  • リアスシャークミュージアム サメにさわる事が出来る(海の市2F)
  • 氷の水族館(製氷技術を生かし、海の魚が泳いでいるように氷らせている。海の市内)

気仙沼市のウェブサイトhttp://www.city.kesennuma.miyagi.jp

今の旬情報、NPO「大島 大好き!」情報


杉のカツオ箱です。
2008/10/04
MパックのT君から頂いた生カツオ用の木箱です。
丁寧に手作りされており、魚を入れるのはもったいないような感じなので、事務所のペレットストーブの上に飾っております。小さいころから板に焼印を押したり磨きをかけるのが好きな吾人でしたが、大きくなっても三つ子の魂百までです。いろんな使い道がありそうですから、ご希望の方は石川まで。


7年目の熊山植樹
2008/04/29
前日までの雨が嘘のように晴れ上がって、今年で7年目の熊山での広葉樹植樹が無事終わりました。
年々参加者も増えて約180名と今朝の地元紙の記事にありました。すごいなと思うのは、強制的な(いわゆる動員)参加など無く一人一人が1000円の参加費を払って、楽しみながら自主的に来てくれることです。輪が広がっているのもうれしいことです。今回も一人苗を3本づつ植えて合計450本を植栽したのですが、熊山の植樹は他でのそれとはえらく違うのは、その植えにくさです。熊笹が根をはっている山肌を大スコップ、ツルハシなどで掘り起こすのが女性や小さい子ども達には随分な重労働なので誰かが代わって手を貸さないといけません。そんなこんなで10本程度を植えると結構疲れます。作業時間も小1時間で終えて帰る方もいれば、苗のある分を最後まで植え続けるグループは午前中いっぱいかかったりします。
それでも楽しい1日でした。藤村代表ではありませんが、無理せず永く続けられたらと思います。
画像は、苗の様子、集まった駐車場の様子、植栽場所への移動の様子です。


栗原菜の花プロジェクトへ
2007/10/31
10月30日の午後、栗原市の細倉金属鉱業(株)さんの会議室で開催されました。概略を報告したいと思います。
■参加者 栗原菜の花プロジェクト研究会 高柳会長さん、一ノ関工業高等専門学校の関係者のみなさん、(有)長崎高原ファーム社長さん、専務さん、栗原市環境課のみなさん、NPO大島大好き 石川。
■講師 大東農業技術センター勝部さん
■栗原の菜の花の育成状況視察について。
  細倉金属鉱業さんの広大な敷地(国の管理地)の一部(10000u)に今年で2年目の栽培中(写真)
肥料は汚泥有機肥料、刈り取りは汎用コンバイン等の
機械化で行っています。土地が鉱山のため食用とはせずバイオ燃料用として取り組む。(
一ノ関工専さんに根、茎、葉、菜種油を分析してもらい食用にも大丈夫かを検証予定)今後は栗原市の減反休耕田へ広げていきたいとのことです。
■感想
産学官の協働の研究会としてオブザーバー参加して良かったと思います。鉛生産を主力とする業績快調な企業、優秀な研究スタッフをもつ工専校と環境への取り組みに積極的な行政との協働は参考になります。勝部さんの専門的な話も何回か聞いていると耳学問で少し分かった気になると言ったらお叱りを受けるでしょうか。ともかく、今後もコミュニケーションを取り合いたいメンバーでした。


唐桑町での「星祭」です。
2007/07/30
行って見ました。見て驚き!。
気仙沼には珍しい若い人達の異国情緒あふれるステージやらテントのお店。
本場のインドカレーと甘いチャイを求めて頂きました。わずか2時間ばかりの参加でしたが、田中優さんの講演が目当てでした。原発の問題点と六ヶ所村の処理施設と三陸沿岸への影響の話もさることながら、温暖化防止への有効な手立ての部分は面白く聴かせていただきました。ストップできるとの希望のルートがあって初めて、個人のライフスタイルでの地道な対応が
生きてくるのですから。収穫大の日曜の昼下がりでした。今夜はビーコさんが山形からスェーデンの情報を持ち帰ってくるはずです。楽しみに待つことにします。画像は左から星祭の全景、蜜蝋キヤンドル売り、ステージの様子です。田中さんの講演の直前に細かい雨が時雨れたとき、演奏されたシャンソンの響きを夢のように聴いてきました。


エコフェスタ2007の様子です。
2007/07/16
お陰様で、大盛況でした。
お天気ばかりのせいではなく、各団体ともバージョンアップの体制で準備したからですね。
天気予報の斉藤さんの講演も人気上々でした。
NPO大島大好き!も一休みさんが美味しいユズドリンクの試飲を用意してくれ、青梅の寒天など販売品も大好評でした。恒例の石けんシャンプーも少しづつ認知度が上がって、お買い上げもいただきました。活動報告もビーコさんがパソコンで上手くまとめて張り出したし、若手のトモちゃんも廃食油で作ったエコキャンドルを展示して頑張ってくれました。大島で「癒しの日」の行事と重なりてんてこ舞いの白幡理事長も合間をぬって顔をだしてくれました。何につけてもですが、特に環境活動については女性のパワーはなくてはならないと実感。画像は、斉藤さんを取り巻くミーハ
ー、エコキャンドル、NPOのブースに登場した会長さんです。


西和賀の女神山へ
2007/05/21
気仙沼の情報と言うより、市内の山の会を通した東北の春山情報となり、すいません。
昨日は、岩手は須川岳(宮城県名 栗駒山)で低温強風のため山岳事故がおきたほど山は天候不順でした。
わたし達も、8時半の登山開始から終了の15時までずーと雨の行程となりました。特に昼食時がずいぶんと降り皆、ぶな林の中で冷たい雨に打たれながらの半ば我慢大会の様相でした。それでも、画像のように女神山の名物の滝は豊富な水量も手伝い、皆感激。また雨ならではの幻想的な「ぶな見平」の原生林は、しんどい天候を差し引いてもあまりあるたたずまいでした。バスに戻るころには、雨もおさまりタラッポ、コシアブラ、ウド、等々と山菜をずいぶんと袋につめたメンバーもおりました。われわれのバスに近づいてきたキツネ君もいて、私も野生のキツネを傍でよく見たのは初めてでした。汗と雨で皆、水も滴る状態で沢内バーデンで温泉に入り8時過ぎに帰着しました。各自留守家族に感謝の土産を手に解散。


熊山の植樹ですよ。
2007/04/30
目を覚ますと良いお天気で暖かい日曜となりそう。
ところが、現場はやっぱり風が吹いて肌寒い模様となりました。今年は、子ども達の参加が多くてうれしい植樹となりました。10時に始まり昼前にはみな解散となり、山の会に関係する人達は写真中央のように山小屋前に移動して「ご苦労さん会」となりました。前日でお店を閉めた「番屋」さんが鹿肉の鍋を振舞ってくれ、更に盛り上がりました。小屋の前の木の枝にぶら下がってた右の写真、お分かりの方いらっしゃいますか?。


魚藤さんの気ままにコンサート
2007/03/12
昨日、3月11日(日)寒波到来の前のポカポカ陽のさす日曜の午後のコンサートでした。一人で準備に奮闘した畠山さんの手作りプログラムや案内紙に飾られて開催の運びとなりました。レストラン「夢の舎」のドアの内外に三々五々集まったメンバーは、みんな顔みしり。岩手の胆沢町や宮城の栗駒からも足を運んでいただき、楽しい手作りコンサートでした。山の曲を中心に懐かしい唱歌も含めて、ハーモニカと歌で過ごした2時間でした。終了後の懇親会も随分楽しいそうでした。網張ルートのリフトにザックと揺られながら聞いたハーモニカも最高でしたが、この夕べの藤村さんの歌はこころを揺さぶる佳い歌でした。頼めばまたやってもらえるのでしょうか?。さて、画像は一夜明けた「魚屋、魚藤」にもどった一こまと、手作りプログラムの写真です。コンサート中は撮影をすっかり忘れて聞きほれてしまいました。


新春の出船!「第58清福丸」さん。
2007/01/08
丁度12時のお昼のチャイムで、関係者が作業甲板で安全航海と大漁を祈って、「乾杯!」(但し、ノンアルコール飲料)。北西の強風はまだ収まりませんが、船は南東へ向けて岸壁を離れました。宮古の船ですから地元からも見送りの方が大勢です。折りしも今日は全国高校サッカー大会の決勝。盛岡商業が晴れの舞台で戦います。岩手に優勝旗を持ち帰り、出港に花を添えてくれるでしょうか。画像は、58清福丸の勇姿とk造船社長さんの乾杯の音頭の様子です。


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Editor by Abijah Planning.