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環境対策を考える石川電装

インフォメーション

元気な小名浜、大津漁港
2008/12/22
燃油高にもかかわらず、まき網船が元気な小名浜と大津のお客様にお会いしてきました。
年間操業日数が130日前後で、1船団(通常は本船、探索船、運搬船2隻の4隻体制)で8〜10億円
の水揚げです。土日、祭日休みに時化休み、更に生産調整の休みがあり、乗組員の年収もマグロ船より上です。どうりで若い人も乗っているわけです。燃油についても操業日数が少なく遠洋に行くわけではないので
水揚げ高に対する燃油の比率が低くて済んでいます。
船主さんも新造船を計画できるわけです。
写真左と中央が小名浜港。漁船のほかにも大型商船も入る港なのでドックや関連企業にも漁船以外の仕事が舞い込んでいます。こちらの方たちも元気です。
右の写真が北茨城の大津港です。こちらのまき網のみなさんも相当に元気です。お客様から美味しい大津特産のいわしの丸干しを仕入れてきました。おすそ分けしたら、脂がのって大好評でした。


八瀬のぶどう園へ
2008/10/06
今年の収穫祭はいつだろう?とは気になっていたのですが、既にぶどう刈りの時期も終わっていたのですが、tさんに電話して臨時に開けてもらいました。
仮仕立ての「イモ煮」をコッヘルで暖めて、おにぎり持参でビーコさんと参加。じいさんたちは誘ったのですが不発に終わり残念でしたが、代わりに鹿折地区の運動会を終えた娘夫婦が足を延ばしてくれました。
品種によって味も様々ですが、枝になったまま熟したぶどうは格別の味でした。
ご近所へのおすそ分けのぶどうも頂き、楽しい1日でした。画像は、園の風景とぶどう、それにぶどうの房にちょこっと乗っているカエル君です。(結構こうしてポーズするカエル君が多いのは、集まるショウジョウバエなどを待っているとのこと。なかなか、、)


新型HID集魚灯装置
2008/06/07
サンマ船、イカ釣り船などの集魚灯の使用電力を10分の一に近づけるためには、LEDかこのHIDどちらかの選択しかありません。わたし達のグループはウシオライティング技術陣が開発した575W X 2灯式の
HID方式を推奨しております。今日の段階で適当な画像を添付できず残念ですが、それは近日中に提供できると思います。大型サンマ船の青球750W 24灯の
竿に相当するこのHID集魚灯は3セットで青球使用時の消費電力が約25KWであるのに対し3.6KWです。重量は1セット12KGと軽量化を進めています。今年はこのランプの集魚性を実証するのが最大の狙いになります。省エネ効果は明確ですから、この点が満足されれば集魚灯のための補機(発電機)は不要となり、機関室内の補機電力だけで充分操業が可能となります。燃油代で1シーズン1000万円の差額が発生する計算になります。どのような設備数と方法が船主、船側にリスクが少なくメリットがでてくるのか
検討に入る予定です。


158欣栄丸進水です。
2007/11/14
昨日、2007年11月13日、11時から市内の吉田造船鉄工所さんで釜石の濱幸水産様の新造船が進水しました。439トン型鮪延縄漁船で来月7日引渡しに向けて、今後27日の効力検査を目指して艤装が進みます。船体、主機関、操舵装置、無線装置(一部)が新品で他は全て被代船である128号から移設して建造した話題の船です。電装は限られた予算の中ですが白熱電球部を全て蛍光管電球へ、甲板作業灯の一部にメタルハライド照明を取り入れ省エネと作業性の改善を提案し実施しました。同様に船主殿の希望で船内通路、公室には人感センサーをつけております。先ずは、通電後の各部の異常なき運転と無事の引渡しを祈ってきました。


遠洋マグロ船の発電機のエステ
2007/07/16
最近多発傾向の発電機の重故障に対応すべく提案していた整備の実施船が増えてきました。
ここ2,3ケ月で第158欣栄丸むけ2台、第81,86海形丸、第5,7光洋丸、第58福洋丸の計12台です。整備内容は発電機メーカーによっても若干異なりますが、多発している劣化したコイルをリフレッシュさせ事故のリスクを低減させることです。他に対応年数に達している部品もあわせて交換しています。
ご相談いただければ、船毎に工程に合わせた提案を準備したいと思います。
画像は、工場内でのニス上げ、部品交換などの様子です。


55wの省エネ電動リモコンライトです。
2007/05/21
ご覧の通り、ウシオライティング製品でDC24V の電動リモコンライトが新製品でご提供です。なんと言っても、消費電力55Wで従来の300Wシールドビーム球以上の明るさを実現しました。小型船では発電機容量が少なく照明で電力を取られると、他の漁労装置などへの電源不足となっていました。価格も従来の150Wキセノン式や400Wメタハラ式と比べるとグットお手ごろに出来ています。関心のある方は是非ご一報をください。尚、当社事務所には実物が常設してありますので点灯実感していただけます。また、一般の投光器も小型船向けは現在150Wハロゲン式などが主流ですが、数台つけるとこれまた電気が不足しています。こちらは低コスト品を間もなく市場に投入できる見通しです。これまた、乞うご期待です。


渦潮電機さんのお仕事です。
2007/04/12
石巻はヤマニシ(造船所)殿で建造中の17000トンバルク船での作業にKさんとT君が当たっています。シリーズ船なので3ケ月毎に同じような盤内部品取り付け結線作業に当たっています。今回は1050番船で「サンライズ、ミヤジマ」と言う船名です。今後数年先まで受注済みということで羨ましい限りです。今回は監視室内の主配電盤と監視盤の作業です。
画像は、作業の様子と船の勇姿です。


BDF車の燃料ホースを点検
2007/03/15
自家用で2年間、B100(100%のバイオ燃料)で使用した車の燃料ホースを交換し点検しました。
車はトヨタのエスティマ(エミーナ)平成6年車で、1世代前の電子制御燃料ポンプ仕様です。宮城トヨタさんに交換したホースや周辺部も点検して頂きましたが異常なしとのことでした。ホースの膨潤もなく問題点はありませんでした。今回の点検までの経緯を通しての感想ですが、推奨されているフッ素系ゴムホースに交換するには通常品の10倍の部品代がかかり、車メーカーの通常品でないので自分で手配する必要があることです。(一般の人には出来かねる。)また、別の選択肢として標準品を1,2年ごとに交換すると言う提案も頂いたことがありますが、エスティマでホース全体を交換すると35000円程度かかります。これも納得できる話ではない気がします。そこで、第3の道として、車検時にホース何箇所かを外して点検してもらい、異常があれば交換する。というのが現実的と思います。ほかに上手い案がございましたら、是非お知らせ頂けないでしょうか。画像は、交換したホース(今回は4本だけ交換、15000円くらい)とエンジンルーム内のホースの位置です。ちょっと見にくくてすみません。


今年の魚市塲の工事です。
2007/02/13
先週から、消泡ポンプの入れ替え工事が始まりました。温暖化とは言え、寒風吹く市塲の屋上での作業となりました。曹内の清掃や足場も順調に進み、弊社の工事部の出番となりました。市塲担当のmさんの好段取りとkさんの指導のもと、順調に完了しました。
今回は来週のブロアー交換が大きなウエイトですが、主たる作業部分はこれで完了です。市に予算を確保して頂かないと老朽化してる設備が、待ちきれずに故障を続発しています。。画像は、左から工事の面々と消泡ポンプ曹内、ガイドパイプ切断作業の様子です。


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Editor by Abijah Planning.