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環境対策を考える石川電装

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粉せっけんの販売を再開します。
2017/06/03
震災からしばらくお休みしていた、粉せっけんの販売を
また始めます。製造は山形のNPO法人知音さんで、廃食油を原料として作っております。
気仙沼でも依然に婦人団体さんで作っているところが有りましたが、現在はどうなっているのでしょうか?
ともかく、知音さんのは上質ですので試に使ってみてはどうでしょうか。


Pellet Oven誕生!
2017/02/26
本機はペレットストーブでおなじみ「さいかい産業」さんの開発した新製品です。
もう、各地で人気のようです。
詳しくは、さいかいさんのHPに行ってもらうのが
一番です。パンフの画像だけ載せてみますね。


三次元重心検知&転覆防止装置
2016/04/08
被災地支援の目的で、首題の装置の製作と商品化をサポートする事業に参加することになりました。
東京海洋大学のW教授の特許技術を活用して秋までに試作段階までこぎつける予定です。三次元動揺を数値信号化するセンサーを活用し、蓄積したデーターと組み合わせて転覆前にアラームを発する装置です。気仙沼で建造、修繕する船に取り付けることで安全性の向上と船の付加価値を高めることができます。進捗について追々報告したいと思います。画像は今朝の地元紙の記事、勉強会次第、実際のセンサー部基板です。


無償提供のペレットストーブについて
2016/03/15
画像のSS−2(赤)は、去年今年と4日間だけ展示会でデモ燃焼しただけの品、SS−10は当社事務所で2年間フル稼働したもの、SUMITAは手付かずの新品(デモ用に購入)です。今年のラインナップから消えた機種となり、今後展示会用として在庫してても仕方なくなったので放出と決めました。設置工事は配管材含めて80,000〜100,000円くらいとなり、こちらは有償です。ペレットは10KG袋で当社では550円店頭渡しで、品質はホワイトで住田製となります。(画像がうまくアップしてないときは、さいかい産業のHPで確認いただくと良いと思います。早いもの勝ちですのでよろしく。


環境エネルギーシンポジウム2016
2016/01/24
みなさん!、今日は昨日山形市で行われたシンポジウムのご紹介です。当社は10年くらい前から山形のNPO法人知音さの会員となって、毎年1月に開催される恒例のシンポジウムに参加しております。ペレットストーブやBDF燃料の普及活動などはこの知音さんとの交流から行ってきました。市民としての社会参加について私たちの先生的存在です。さて、内容は、菜の花やてんぷら油の第1,2世代のバイオ燃料から現在は第3世代としての藻から車、ジェット機の燃料を製造する時代になってきたと言う話です。すでに欧米では燃料系などのグローバル企業とベンチャーがタイアップして開発競争となっており、日本ではIIHI、デンソーが取り組んでおります。2020年ころまでに製造コストは現在の石油燃料レベルにするべく進めているそうです。興味のある方はご連絡ください。


無線航海計器業務を開始!
2016/01/09
新年おめでとうございます。
久しく更新せず申しわけございませんでした。
昨年から船舶電装の弱電部門が本格的に業務を開始しました。電装協会のGMDSSサービスステーションの資格も取得し、試験設備も1式揃えてることができました。
画像1は、さっそく実用しているノイズ発生の試験装置(スペクトルアナライザー)。LEDランプ等のノイス対策に威力を発揮してます。
画像2,3は新設した弱電作業所です。社内ミィーティングにも利用しています。


AC100V正弦波電源装置 SP-50
2012/11/10
こちらも大洋電機の新製品です。
小型船ではエアコンはじめAC100Vのきれいな正弦波の
電源需要が急増中です。
矩形波の定周波装置を持っている船は、こちらを装備すると50Aの容量まで使えます。
サンプル品は当社まで。お問い合わせもどうぞ。


直流電源装置 DCS-3
2012/11/10
大洋電機からコンパクトで大容量の静止型電源装置の誕生です。
DC発電機不要で主機前AC発電機から直接分岐配線し
入力するとDC24V 100Aの供給が可能となります。
また、陸上でもAC100V,200V1Φ電源から入力で同様の
DC電源に利用できます。
パンフレット参照ください。詳細はお問い合わせください。


遠洋マグロ船の発電機のエステ
2007/07/16
最近多発傾向の発電機の重故障に対応すべく提案していた整備の実施船が増えてきました。
ここ2,3ケ月で第158欣栄丸むけ2台、第81,86海形丸、第5,7光洋丸、第58福洋丸の計12台です。整備内容は発電機メーカーによっても若干異なりますが、多発している劣化したコイルをリフレッシュさせ事故のリスクを低減させることです。他に対応年数に達している部品もあわせて交換しています。
ご相談いただければ、船毎に工程に合わせた提案を準備したいと思います。
画像は、工場内でのニス上げ、部品交換などの様子です。


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Editor by Abijah Planning.